消費者金融との出会い|若かりし日の思い出

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プロミスとの出会い

私がプロミスと初めて出会ったのは、今から20年以上前の話になる。
もしかしたらちょうど20年くらい前だろうか。
当時、岐阜の出稼ぎから帰ってきた自分は、アパレルの職種への就職を希望し、宮城県仙台市に引っ越しをしていた。

 

当時住んでいた場所は、高校時代の友人のマンションだったが、その友人が基本的に彼女の家に入りびたりで、そのマンションには全然住んでいなくて、逆に水道代もガス代も何も掛からないと両親に不審に思われるので、住んでてほしいという話で、言ってみれば家賃も何もすべてただで住まわせてもらっていた。
ちなみにそれからは会社の方から転勤を言われてあちこち回ったので、基本的に家賃というものを30代の半ばまで支払ったことがない。
社宅暮らしが多かった。
そのマンションへ住んでいた当初、勤めたアパレルがいわゆる骨董品などを扱う古着屋だった。
骨董品というと壺や掛け軸などをイメージするが、古着の世界でもそれはそれは高価なアイテムがあって、今はだいぶ落ち着いたが、当時はジーンズが一本50万とかで売れた。
だいたいにして、現地から1万そこらで買ってきたジーンズが20万、30万で売れるのだから、それはそれはどんだけの利益率だったのだろうか。
そして、例にもれず、自分もジーンズではなかったが、当時ヴィンテージ扱いされていた、最高にクールなスカジャンが欲しくて、購入した。

 

当時の給与は、そのアパレルへ勤めたばかりだったので、月12万が手取りだったが、そのスカジャンのプライスは12万だ。
単純に、家賃も光熱費もその通り、払わなくてもよかったが、食費がない…
食費も、当時22歳くらいの自分は、何も食べなくてもよかった。食に興味はなかったし、それよりも服が欲しくて欲しくてたまらなかった。
そうは言っても、まさか1か月も何も食べないで過ごせるわけもなく、真っ先に行く羽目になったのが、消費者金融で名前を知っていたプロミスだった。
どんな設定だったか、仙台駅前にプロミスの看板があったので、そこでお金を借りて、確か当時にしてみれば3万くらいだったような気がする。
そのアパレルは、入社1か月でみな正社員になれる会社だったので、自分も例にもれず、正社員登用されて、働いていた。
まだ入社1か月でも、正社員という肩書があったからなのか、融資はすぐに審査が下りて、すぐに借りられたと思う。
そして、そのスカジャンをゲットしたのだ。
それ以外の服は、一切なかったが、それ以降も入荷した服をチェックしては、いろいろと物色し、毎月相当量の古着を購入した。
今でも、そのような生活ができるなら古着をバンバン購入したいものだ。

 

キャッシングアロー即日融資

そして、プロミスからお金を借りた自分は、当時ギャンブルもしていた。
ギャンブルといってもパチンコが主だったが。
そこで、パチンコをしにいくにも、その消費者金融のカードは、どうも自分の預金みたいに思える…
だから、いつだったか、そのお金を借りてパチンコへ行って、7万くらい負けた…記憶がある。
預金を下ろして負けたなら、マイナスはマイナスでも、実質マイナスにはならないかも知れないが、当時の自分は借りたお金をスッたので完全にマイナスもいいところだった。
これはこれでギブアップものだが…
それはそれで、まだキャッシングアロー即日融資などを利用して、街金から融資を受けた分だとしたら、今頃もしかしたらまだ残金があったのかもしれないが、でも最近は、最近はというと街金の業者に失礼だが…、でも本当に優良な街金が増えて、以前のような街金=闇金のような系図はなく、誰でも、とくにブラックリストなど、立場の難しい人でも門戸を開き、融資の姿勢を見せてくれる中小消費者金融(街金)はとてもありがたい存在ですね。

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